みらいっぽ


会の目的

 

現在、小児がんは以前のような不治の病ではなく治る病気となりました。しかし、治ったから良かったではない「晩期合併症」という生涯抱えていかなければならないことも多くあります。

 

生きられるようになった今だからこそ、小児がんの子どもたちが、生き生きと活躍できる場づくりのために、まずは社会の理解を得たい。そんな想いで活動します。

 

イベント等を通して、小児がん経験者や家族が生の声を届ける場所を作ります。「小児がん」のリアルを、より一般の方々に知ってもらいたい。

 

まずは

【小児がん】のことを知ってください。

発起人メンバー

 

<田中豊人>

小児がん経験者

2015自主上映会実行委員長

  

<藤井純子>

板橋区まちの保健室「スマイルルーム」室長

 

 

 

会の活動

 

初年度2015年は、映画「風のかたち」の自主上映会を開催します。

 

上映会に加え、小児がん当事者や家族の生の声を、会場内また、上映会後のトークショーを通してお届けしたいと思います。


なお、上映会にさきだち、子どもたち・親同士の交流を含めてワークショップも開催予定です。