第一回ワークショップ開催

いよいよ本格始動です。

 

チラシも刷り上がり!

以下、ホームページ内からダウンロードできます。

  「風のかたち」自主上映会開催


本日、ミーティングも兼ねた、第一回ワークショップを開催しました!

  

まちの保健室 スマイルルーム (東京都板橋区内)

 

 

 

ワークショップでは、全3回を通して、上映会当日に掲示するパネルを作っていきます。

 

 小児がんのことを知ってもらうために。

 私たち当事者が感じていることをお伝えするために。

 そして、小児がんの子どもたちが社会でどんな支援を必要としているか?

 

 

そんなことをお伝えしていきたいと、対話を重ねながら、作成しています。

 

月に1度集まり、小児がん経験者やその保護者同士の交流の場。

また、小児がんの子どもたちを支援している立場の方々にも参加していただき、情報共有をしたり、互いの思いを吐露する場ともなっています。

 

   

 

目指すは、「小児がんの子どもたちが社会で活躍していけること」

 

自立のために支援が必要とはいえ、

実際にはどんな支援が必要か?そばに小児がん経験者のお子さんがいてもどうしていいか分からないことも多いと思います。

 

生きられるようになったからこそ、さまざまな晩期合併症とも向き合わなければならない。

晩期合併症があるからこそ、理解してもらったり、支援を必要としている。かといって、何もかもを欲しているわけではない。

 

私たち(経験者やその家族)も、社会に貢献していける一人として活躍していきたいと思っているのです。

 


こどもの死亡原因として小児がんが高い順位を示していますが、

その子どもたちの命を守ることが、社会にとって本当に必要なことだと理解してもらえればと考えています。

 


参考URL 年齢別子どもの死亡原因【国立がん研究センター 小児がん情報サービス】

 

 

ワークショップ参加者・作品募集中

以下のページから、残り2回のワークショップへの参加者。

また、遠方でも、ワークショップに参加できなくても、郵送(およびメール)で参加可能な作品を募集中です。


ぜひぜひ多くの小児がん関係者の方々にご参加いただきたいと思います。


参加方法はこちら➡ 小児がん関係者のみなさま




第1回ワークショップの様子

小児がんを支援する立場としてこんな活動があります♪

小児がんの親の立場としては、こんな風に壁にぶつかっています。

私たち小児がん経験者もこんな「夢」を持っています♪

小児がんを取り巻く社会ってどんなだろう?

私たち小児がん経験者を身近に感じてほしい。私たちのはじめのいっぽ♪

チケットも手書きでナンバリング中。みんなで力を合わせて進めています。


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