風のかたち 語録①

小児がんのドキュメンタリー映画

「風のかたち」


この映画は、聖路加国際病院の小児科医である

細矢亮太先生をリーダーとする「スマートムンストンキャンプ」に

参加する小児がんの子どもたちを10年に渡り記録した映画です。


命を見つめ続けた小児がんと闘う子どもたちの

生きる力や希望を「再生」という言葉のシンボルとして

描かれています。


次に、いくつか映画の中の言葉を引用したいと思います。

 

 

「小児がんはもう不治の病ではありません。治る病気です。」



 


「テレビドラマでは死んでしまう小児がん。友だちに知られるのが怖い」


「普通のことができるって一番すごいんだね」


 

「病気になったのが、家族のだれかでなくてよかった。自分でよかった」

 



ぜひ、小児がんの子どもたちの心の内をききにいらしてください。



 

<上映会情報>

 

12月13日(日)

午前10:30~13:30

午後15:30~18:30

 

小児がんドキュメンタリー映画「風のかたち」自主上映会

足立区勤労福祉会館「綾瀬プルミエ」

(東京メトロ千代田線 綾瀬駅西口より徒歩3分)

 

受付:各会30分前より開始

105分の上映後休憩をはさみ、小児がん当事者や家族による生の声を

トークセッションとしてお届けいたします。

 

大人    1,200円

高校生以下 800円

当日券   1,400円

※託児スペースあり

 

チケットお申し込みはこちら➡http://goo.gl/7PbWe7