ご来場ありがとうございました♪

2015年12月13日(日)


小児がんのみらいを考える会 みらいっぽ による

「風のかたち」自主上映会 を


無事開催することができました。


当日は、小雨が降る中

午前の部 131名

午後の部 78名

という大勢の方々にご来場いただくことができました。

本当にありがとうございました。


映画を通して、小児がんの子どもたちの成長する10年間を観て頂き、

その後私たちの生の声を、お届けさせていただきました。

※映画出演者ではありません。



「教育」「晩期合併症」というテーマについて、2家族から話をさせてもらいました。

 

実際に私たちが経験したこと。感じたこと。考えたことをお伝えさせていただきました。


小児がん=「死」というイメージがまだまだある中、

「治ってよかった」という感覚が多いかと思いますが、

理解されにくいことの中で、理不尽を経験したり、苦しい想いをすることもありました。晩期合併症も含め、小児がんの子どもたちが抱えていくことは、この先も多いかと思いますが、


生きていけるようになったからこそ、

子どもたちが社会で活躍し、貢献していける世の中に。

そのための、ちょっとした理解や支援を必要としていることを

知ってもらえたら嬉しく思います。

                                            

                                         



会場では、子どもたちによるレモネードスタンドも大盛況♪


多くの方々に、元気に頑張る子どもたちの姿を、観て頂けたかと思います。

(今回のレモネードは、ご来場いただきましたみなさんへのプレゼントとなりました。

通常は啓発と同時に募金活動の一環として行っています。)


レモネードのお味はいかがでしたか?




今回の上映にあたっては、多くの方々のご協力を賜りました。

 

改めて心より感謝申し上げます。


そして、何よりご来場いただきました皆さま、本当に、本当にありがとうございました。




小児がんの未来を考える会 みらいっぽ

「風のかたち」自主上映会 実行委員一同




<後援>

足立区・足立区教育委員会

公益財団法人 がんの子どもを守る会 http://www.ccaj-found.or.jp/

特定非営利活動法人 ゴールドリボンネットワーク http://goldribbon.jp/index.html


<協賛団体>

小児がん 神経芽腫の会 http://nbj-net.jimdo.com/

網膜芽細胞腫の子どもをもつ家族の会「すくすく」 http://sukusuku20.jimdo.com/

特定非営利活動法人 ジャパンハート http://www.japanheart.org/

ジャパンハート小児がんプロジェクト

すまいるスマイル プロジェクト http://www.japanheart.org/smile/

未熟児・病児・障害児親と応援団の広場「がんばりっこ仲間」 http://ganbarikko.net/ 


<協賛企業>

エーザイ株式会社 (レモネードスタンド協力) / 社会福祉法人 平成の里(パンフレット印刷協力)


<Special Thanks

フットプリントや「夢」を書いて送ってくれた全国の小児がん経験者のおともだち。素直な気持ちをお伝えくださった親御さん方。当日運営ボランティアさんや、ご協力いただきましたみなさま。私たちを応援してくださったみなさま。そして、ご来場くださったみなさま。小児がんのことにご興味・ご関心をいただき、本当にありがとうございました


<実行委員>

実行委員長:田中豊人

実行委員会:

浦尻一乃・浦尻みゆき・栗田朋子・小林美穂・関口潤・関口理恵・田中美雪・林智子・藤井純子




<映画「風のかたち」>

この映画は、聖路加国際病院の小児科医である、細谷亮太先生をリーダーとする

「スマートムンストンキャンプ」に参加する小児がんの子どもたちを10年に渡り記録した映画です。命を見つめ続けた小児がんと闘う子どもたちの生きる力や希望を「再生」という言葉のシンボルとして描かれています。

監督 伊勢真一 / いせfilm http://www.isefilm.com/


<パネル展示>

 「小児がんとは何か?」などを分かりやすくまとめてみました。また、小児がん経験者によるフットプリントや「夢」などを会場内に展示しています。私たちの声です。ぜひ足を止めてご覧ください。

 また、絵本「春ちゃんは、元気です」の著者 松田のぶおさんより、絵本の原画レプリカをお借りし、展示を盛り上げてくださいます。4歳で白血病になった少女の実話をベースに、少女の父があたたかみのあるイラストと、リアリティとやさしさのある文章で、病気を乗り越えるまでを描いた絵本

絵本「春ちゃんは、元気です」http://ko-16.cocolog-nifty.com/haruchan

<レモネードスタンド>

がんを罹患しながらもレモネードスタンドを開き、同じ境遇の子どもたちのためにがん治療の研究や闘病を助けるための資金を集めたアメリカの少女の実話から、現在、レモネードスタンドは小児がんやがんの啓発・募金活動のひとつとして、現在では日本でも各地で行われるようになりました。彼女8歳で短い生涯を閉じましたが、彼女の遺志は今でも受け継がれています。今回は募金ではなく、小児がん啓発として、レモネードスタンドを知ってもらうべく、「神経芽腫の会」の子どもたちが、無料で配布しますので、休憩時間やお帰りにぜひお立ちよりください。おひとりさま1杯とさせていただきます。

<歌の贈り物>

藤沢市の推進活動の団体に登録されているボランティア女声合唱団です。「小児がんの子どもを持つママたち」など、「長期に渡り病気と向かい合わなければならないママたち」を歌声で応援し、「疲れてしまったママたちの心が癒せる場を作ろう」という目的をもって活動されています現在小児がんと闘っている加藤旭くんの作曲した曲も一部ご披露くださり、加藤旭くんのご家族との交流についてもお伺いします。映像にてご披露いただきます。 

「きらきら湘南」https://sites.google.com/site/kirakirashounangasshou/home